• 森時間を感じる

    ポータブルランプづくり

  • 杉と武蔵和紙でつくる
    森時間を感じる
    ポータブルランプ

    ときがわ町の杉と武蔵和紙で、木工職人さんと一緒にポータブルランプをつくるワークショップです。

  • ワークショップの概要

    1300年以上も「木のまち」「建具の里」として歴史を積み重ねた「ときがわ」。ときがわのプロフェッショナルな職人と、「ときがわ」の魅力を半DIYの形で楽しむ体験型アクティビティです。

    うづくり

    木の表情を豊かにする仕上げ

    木工職人の指導のもと、ときがわの杉でできたランプベースを「うづくり」して、「うづくり」とは、木材の表面を何度もこすり木目に凹凸を付け年輪を浮かび上がらせる仕上げ方法です。夏の間に育った分の夏目(やわらかい)を削り、冬の間に育った冬目(堅い)を浮き出させることで陰影が強調され、木の表情が豊かになります。

    うづくり加工をほどこした照明のベースの木目は、木が育ってきた時間、季節、環境を語りかけてくれます。

    和紙に木目を写し取る

    古来より伝わる和紙に模様を写し取る技法

    和紙を木版の上に乗せ、その上から猪の牙で磨いて文様を浮き立たせる技法が、古来よりあります。その技法を応用して、木目を和紙に写し取ります。

     

    木を組む技術で加工されたパーツを組み立て、和紙を障子や襖をはる技術で木枠にはりこみます。

    森時間を感じるポータブルランプ

    お家でも森時間を

     

    ふだん会うことのない職人さんから、無垢の木や和紙などの素材の特性にあった加工方法などについて学びながら、シンプルながらスタイリッシュな照明をつくるワークショップをお楽しみください。

    デザインは世界で最も権威あるデザイン賞の1つ「iF DESIGN AWARD」など数々の賞を受賞されてる福嶋賢二さんが担当。インテリアとしても質の高い照明を自らの手でつくれる機会は、このときだけ、かも。

    一つひとつ異なる木目と、和紙を通して灯る柔らかな光は、お家に居ながらも森に想いをはせる穏やかな時間を創り出します。
    完成したポータブルランプは、お家に帰ってからも、おだやかな森時間を感じさせてくれることでしょう。

  • 詳 細

    開催日: 2022年10月30日(日)

    集合

    13:20~13:30にお集まりください。13:30から開始します。

    • 2022年10月30日(日) 13:20集合 13:30~16:30

    • 場所:ときがわ町木工体験工房

    • 住所:〒355-0356 ときがわ町大字関堀162-1

    費用・定員

    作ったポータブルランプは、もちろんお持ち帰りいただけます。

    • 大人・子ども共に 1人6,000円(税込)

    • 含まれるもの:保険代、以下の材料費
             ポータブルランプベース1個、
             和紙と木枠2セット、
                バッテリー式LEDライト1個、USBケーブル1本
            

    • 定員 10名
      申し込みは先着順です、お早めにお申し込みください。

    • お子様は小学1年生からご参加いただけまます。
      小学生より小さなお子様は大人の方とご一緒にご参加ください。

    持ち物と服装

    簡単な木工作業を行います。

    • 汚れてもいい服装

    • 軍手

  • 申し込む

    ご家族やグループで参加される方は代表者がまとめてお申し込みください。
    お申込み後、詳細案内をお送りいたします。

  • 森時間を感じるTOKI チーム

    ときがわ町のプロフェッショナル集団とまちづくりや観光、建築家などの外部のプロフェッショナルたちが集結したチームです。このプロジェクトは、「ときがわ町の自然と共生する暮らし」を体感いただけるワークショップを通して、ときがわ町のファンを増やしていくことを目指しています。

    赤岩 文雄 さん

    木工のプロフェッショナル

    ときがわ町で木製建具及び木製品の製造・施工を行っています。
    障子・襖の貼替や、小学生の木工工作のお手伝い等も行っています。
    ものづくりを通して、木工の面白さやときがわ町の魅力を肌で感じてもらえればうれしいです。ものづくりが苦手な人にも丁寧に教えますので、お子様でもぜひご参加ください!

    谷野 裕子 さん

    和紙のプロフェッショナル

    数十年前に、和紙に惚れ込み「ときがわ」に移住した谷野さんはいまや日本が誇る伝統工芸士のお一人。国内はもとより海外からの相談が連日舞い込むのが楽しいそう。和紙を次の時代に伝えるためにあるゆる可能性を追求。和紙でこんなことができないか?ぜひ尋ねてみてください。

    http://monme.net/

    福嶋 賢二 さん

    デザインのプロフェッショナル

    デザインで新しい価値をつくりたいと考え、日々奮闘されている。
    世界で最も権威あるデザイン賞の1つ「iF DESIGN AWARD」など数々の賞を受賞されてる。

    http://www.saltco.jp

    特定非営利活動法人木の家だいすきの会

    森の循環利用、ときがわ町が元気になる活動を行っています。

    ときがわ町とは数十年以上、埼玉県産材を使った森とつながった家づくりと共に、里山保全活動や子ども向けの森林環境教育、空き家を使ったまちづくりなど、都市に暮らす人たちが森との交流を深める活動を通じて森林保全を図る活動を行っています。

    http://www.kinoie.org/

    ときがわネットワーク

    ときがわを応援するプロフェッショナル集団

    建築家、観光科学の大学教授、地域ビジネスプロデューサー、コーティネーター、ときがわ町役場、プロダクトデザイナーで構成されたプロフェッショナル集団。それぞれの得意分野をいかして「ときがわ」のために楽しく仕事をしています。

    https://tokinet.mystrikingly.com/

  • お問い合わせ

    ご不明な点やご質問がありましたら、ぜひお気軽にご連絡ください。

  • コロナ対策について

    内閣府発行の「体験教室向け新型コロナウイルス対策ガイドライン」に沿って運営をしています。参加者のみなさまからのご協力も合わせてお願いいたします。

    参加者のみなさまへのお願い

    以下の方は参加をご遠慮ください。

    • 体調が悪い方(発熱や有症状者)
    • 濃厚接触者で健康監視中にある方
    参加時
    • 参加前1週間、体温測定などをして体調観察してください。
    • 当日も体温測定と体調確認を実施いたします。
    • 特別の事情を除き、マスクの常時着用をお願いします。

    スタッフのコロナ対策について

    • スタッフは毎日、体温を測定して記録しています。
    • スタッフは毎日、症状の有無を確認し記録しています。
    • 万一、発熱などコロナの疑いがあるスタッフが発生した場合は、中止もしくは、延期をする可能性があります。
    • スタッフは常時マスク着用します。
    • スタッフは新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)の利用しております。

    施設のコロナ対策について

    消毒について

    • 施設内に入る時は、アルコールによる消毒、または石鹸と流水で手洗いをお願いします。
    • 施設の消毒・清掃は、開始前に必ず行います。
    換気について
    • 施設内作業は、可能であれば常時解放、そうでない場合は1時間に一度換気を行います。
    ソーシャルディスタンスについて
    • 立って作業をする場合は、職人と作業する場合をのぞき、スタッフを含む、他のお客様とは基本的には1メートル離れていただけるようにご案内いたします。
    • 着座の場合は、1テーブルに座る人数を半分にしておすわりいただます。